撃ち抜かれたMacBook、粉砕されたiPhone、 スライスされたMagic Mouseの写真

撃ち抜かれたMacBook、粉砕されたiPhone、 スライスされたMagic Mouseの写真 1

銃痕痛々しいMacbook...。

この持ち主のMichael Tompert氏は、アンチAppleの人ではありません。これは作品、ええ、アートです。ぶっ壊したApple製品の写真を作品として展示するのだそうです。Tompert氏と写真家のPaul Fairchild氏とコラボレーションした「12LVE」の展示は、アメリカ・サンフランシスコのLive Worms Galleryで見ることができます。

一番上の写真の作品は「Breathe(呼吸)」。2008年のMacBook Air を9mm のヘッケラー&コッホで撃ちぬいています。

 他にもCult of Mac(英語)に、数々の素晴らしい写真が公開されていました。

Must Have(持つべき物)」

ハンマーで粉砕されたiPhone 4です。

撃ち抜かれたMacBook、粉砕されたiPhone、 スライスされたMagic Mouseの写真 2

Magic Trick(魔法の企み)」

のこで綺麗にカットされたMagic Mouse

撃ち抜かれたMacBook、粉砕されたiPhone、 スライスされたMagic Mouseの写真 3

他にも、ぐちゃぐちゃになったiPod nanoや燃やされたiPad写真などの作品は、Cult of Macから見ることができます。

アップル製品はぶっ壊されて粉々になってぐちゃぐちゃになっても美しいですね。「ああ! もったいない!」なんて思っちゃいけないんですよ。こ...、これはアートなのだから! 

[CultofMac]

Kyle VanHemert(原文/mayumine)