携帯電話があれば...バスルームに3週間閉じ込められたおばあさん

携帯電話があれば...バスルームに3週間閉じ込められたおばあさん 1

一人暮らしにとって携帯は頼みの綱なのですね。

フランスはパリで69歳のおばあさんがバスルームに3週間も閉じ込められる事態に。バスルームのドアの鍵が壊れてしまったのが原因。3週間の間、おばあさんはお湯だけを摂取して生き延びてました。すごいな。お白湯だけで3週間、根性です。

助けを呼ぶために、バスルームにあるパイプをひたすらガンガン叩き続けたおばあさん。ところが、ご近所さんはこの音をどっかの家がリフォームしている騒音かと勘違いし、騒音ストップ嘆願書までつくったそうな。そこでふと、おばあさんの姿がここ最近見られていないことに気づいたご近所さんの1人がレスキューに連絡して、無事救助されることとなりました。よかった!

携帯電話が1台、おばあさんの手の中にあればすぐになんとかなったのに。一人暮らしにとって携帯電話は命綱になるのですね。

[USA Today]

そうこ(米版