「禁断症状が出るほどピーマン好き」な哀川翔氏も絶賛! 苦くないピーマン『ピー太郎』が開発される

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上の写真はメキシコのトウガラシ「ハラペノ」なんですが、これを品種改良して「こどもピーマンピー太郎』」という品種が開発されたそうです。長さ約10センチ、重さ約40グラムということで、写真のハラペノに比べると「こどもピーマン」は少し細長い形状になっています。

このピー太郎の特徴は、なんとピーマンであるにもかかわらず苦くないということです。また、「ピーマン臭」もないのだそうです。今まで苦味や臭さが嫌いでピーマンを使った料理を食べられなかった人達にとっては朗報!?

このニュースを知ったとき、苦くないピーマンはピーマン好きの人間にも本当に美味しく感じるのかな?とピーマン好きな僕は疑問に思いましたが、先日行われたこの「こどもピーマン」の発表会にゲストとして登場されたタレントの哀川翔さんによると、

「禁断症状が出るほどピーマン好き」という哀川さんは、「こどもピーマン」を試食し、「形が画期的。シャキシャキして生で食べてもおいしいので、さまざまな料理に取り入れられる。炭火で焼いて早速キャンプのメニューにも取り入れたい。幅広い料理に使えるピーマンが生まれて、今後が楽しみ」と期待を寄せる。

ということで、哀川翔さんも絶賛のご様子。さらに小学生を対象にした試食調査でも、約8割が「生で食べてもおいしい」「一般的なピーマンよりも好き」と回答したとのことです。

個人的には苦くないピーマンはもはやピーマンとは別の野菜になっている気がしますが、「こどもピーマン」を使った、従来のピーマン料理とは一味違う美味さを楽しんでみたいなぁと期待しております。

苦くない「こどもピーマン」-タキイ種苗、品川の小学校で発表会[品川経済新聞]

苦みなく、こども好むピーマン開発[47NEWS(よんななニュース)]

(鉄太郎)