失恋後のネットには要注意! 元カレ・元カノのページ閲覧で喘息の発作が起きる危険性まで医師が指摘

失恋後のネットには要注意! 元カレ・元カノのページ閲覧で喘息の発作が起きる危険性まで医師が指摘 1

純情な人ほど要注意!

イタリアの医師会からの報告ですが、このほど患者の18歳の男性がFacebookの閲覧後に呼吸困難な状態に陥ることが多くなり、喘息の発作が生じる危険も高まることが判明しちゃいましたよ。一方、Facebookの利用を全面禁止する勧めを出してみたところ、途端に患者の容態はよくなって、喘息の症状も収まる経過をたどったとのことですね。

どうやらこの患者は少し前に失恋し、元カノからはFacebookでもつながりを断たれてしまったのですが、なんとか別のプロフィールで他人を装って元カノとオンラインで友だちになり、その私生活のすべてをFacebookに公開されるページから毎日チェック。ところが、見れば見るほど別れたことがつらく、愛しい気持ちが募り、おまけに元カノの新しい彼氏とのラブラブ生活に嫉妬&絶望の日々を送るうちに、まさに「Facebook喘息発作」なる症状に見舞われるようになってしまったみたいですね。

医学ジャーナル「Lancet」の最新号に論文を発表した医師らによると、この症状は特殊なものではなく、特にストレスなどが引き金になることもある喘息の患者が同じような状況でFacebookを利用するならば、最悪のケースでは死に至る可能性だって否定できないとの警告まで出されているみたいですよ。mixiやTwitterなんかも気をつけたほうがいいのかもね〜。

インターネットのせいで、昔は知り得ようのなかった情報まで入ってきちゃうこのご時勢ですが、まずは失恋後に取るべき7か条の対策を講じつつ、元気を出して立ち直っていきたいところですよね...

LAT

Max Read(米版/湯木進悟)