中田英寿さんのプロジェクトに出品された九谷焼風セラミックスピーカーがカッコいい! 

中田英寿さんのプロジェクトに出品された九谷焼風セラミックスピーカーがカッコいい!  1

繊細な赤絵の絵付けが施されたセラミックスピーカーです。綺麗ですね。

金沢21世紀美術館館長の秋元雄史さんがアドバイザーとなり、デザイナーの佐藤ナオキさんと、九谷焼作家の見附正康さんがコラボレーションして生まれた作品です。元サッカー日本代表の中田英寿さんが、日本の伝統工芸を活性化することを目的に立ち上げた「REVALUE NIPPON PROJECT」に出品されました。

 

中田英寿さんのプロジェクトに出品された九谷焼風セラミックスピーカーがカッコいい!  2

見附氏の「限りなく精緻な」赤絵の技術と、コンピューターによる「完璧に精緻な」加工が融合した作品とのことです。

中田英寿さんのプロジェクトに出品された九谷焼風セラミックスピーカーがカッコいい!  3

カッコいいです。

普段人の目に触れることのないセラミック基板ですが、なるほど、こんな見せ方もあったのかと驚かされました。日本の伝統工芸とハイテクの融合で生まれるデザインに凄く可能性を感じちゃいますね。

ceramic-speaker[nendo]

REVALUE NIPPON[TAKE ACTION FOUNDATION]

ceramic circuit board speaker is wafer thin and probably insanely expensive[technabob]

(鉄太郎)