火事発生...で駆けつけてみると、一般家庭から危険な製造中の爆薬がザックザク!

火事発生...で駆けつけてみると、一般家庭から危険な製造中の爆薬がザックザク! 1

これまで爆発しなかったのが不思議なくらい...

米国カリフォルニア州エスコンディードの片田舎にある家屋で突然、大きな音とともに火の手が上がる爆発火事が発生したんですけど、そこに駆けつけた消防隊員らは、これまでに見たこともない現場の光景に唖然! なんと家の中には、HMTDやPETNなどの危険な爆薬や手榴弾、その他の大量の武器弾薬が散乱していたんだそうです。

もうデスクトップから引き出しの中に至るまで、とにかく家の中は、ちょっと間違えると火を噴きそうな爆薬の製造原料が散乱しており、どうしてこれまで爆発事故が起きていなかったのかが不思議なくらいでした。居住者の爆薬に関する知識は相当なものですね...

そう現場の取り調べに当たった保安官も驚いて語っているほどで、現在この家に住んでいた54歳の男性の事情聴取などが続いています。周辺一帯は立ち入り禁止区域に指定されて、専門の爆発物処理班が入って作業をしていますが、あまりに大量の爆薬を前に作業は難航しているんだとか。

いきなり隣家にトンでもない量の爆薬が眠っていただなんて、もう近所の人は寝耳に水で開いた口がふさがらないでしょうね~

CNN and 10 News

Kyle VanHemert(米版/湯木進悟)