「Googleマップ 5.0」リリース、データの読み込み量が70パーセント減、オフラインでも使えるように! 


アンドロイド版Googleマップ5.0がリリースされたようです。

これは本当にすごい! 

これより前のバージョンやiPhone版のGoogleマップアプリが霞んで見えますね。

Googlemマップは、5.0からタイルベースのアーキテクチャーを根本的に変更したようです。

従来のタイル画像ではなく、美しいベクター画像にダイナミックにアクセス。

Googleマップの閲覧時におけるデータ量を以前のバージョンより70パーセント減らし、しかも地図のズームも100倍近く少ないデータ量で可能になったのだそうです。

 

  • 地図のロードが速く。
  • 地図のズームが劇的にスムーズに。
  • 地図がキャッシュされるようになり、オフラインでも利用できるように。
    機内モードでも使えるようですね。Wi-Fi接続したと場所を中心に自動的に地図データがキャッシュされるので、よく行く地域の地図はいつでも軽快に見ることができるようになります。
  • オフラインでもナビゲーション機能が使えるように。
  • 100都市でビルの3D表示。
  • 3D コンパス。
  • 2つの新しいジェスチャー機能が追加。
    2本の指を使って地図をチルトさせたり回転させたりできるようです。

例えば、複雑なニューヨークの地下鉄などで、電波につながる前に地図を立ち上げコンパスモードにして、3D表示のビルの地図を眺めながら自分がどこにいるのか正確にわかることができる...、ということができるわけです。すごいですね。

Android 1.6でも利用できますが、3D表示やオフラインキャッシングを含む多くの機能は、Android 2.0以上の対応となっています。

iPhoneなどの他のプラットフォームでも早く使えるようにしてほしいですね! 

Music: "Test Drive" by Zapac

[Google]

matt buchanan(原文/mayumine)