Android2.3 Gingerbreadにワクワクする5つの理由

Android2.3 Gingerbreadにワクワクする5つの理由 1

まず、ジンジャーブレッドって名前もかわいいですし。

Nexus Sが注目を集めてますが、注目すべきはハードだけではなくその中身Android 2.3Gingerbreadです! 注目のワクワクポイントを5つご紹介。 

【ワクワク1:新インターフェース】

事細かにGingerbeadのUIをチェックしたわけではないですが、実に美しくそしていい意味でクセのあるデザインです。Androidの緑に加えて黒とオレンジを基調とし、より平面を意識した2Dなデザイン。使い勝手は、まずはお知らせ通知のバーが新しくなり、タスクマネージャーにはより迅速なショートカットが、ダウンロードマネージャーも新しくなりました。端末そして機能のどちらをもコントロールするのがユーザーにとってより簡単になっていると思います。

【ワクワク2:より良くなったキーボード&コピーペースト】

キーボードの新たなデザインでは、キーとキーの間のスペースが大きくなることでより早く正確にタイピングができます。文字も大きくなりました。コピーペーストは1つのアプリ内でも複数間でも簡単に。コピー箇所を選ぶのはiPhone風にカーソルで行います。

【ワクワク3:インターネット電話】

VoIPでSIPアドレスに電話をかけることが可能。Skype等を使って通話できるアレですね。

【ワクワク4:早い!】

早い早いと言われた2.2よりももっとスピーディー。Google曰くアプリケーションにあるちょっとした間を極力少なくし、スムーズに動くようにサポート。ゲーム等のレスポンスの早さもアップ。操作している各イベントを整理し上手く配分することでCPUへの負担を極力軽減し、タッチとキーボードでの操作をより早く正確に。全てのアプリでのレスポンス向上に役立っているが、特にゲーム系、タッチと3Dグラフィックを共に使うアプリでその早さがより際立って表れているようです。

【ワクワク5:電池長持ち】

早くても見やすくても電池が切れたら意味ないですからね。起動しているアプリを上手く調整してバッテリーの無駄を省きます。効果的に電力を使っていきます。

ワクワクがいっぱいのAndroid2.3 Gingerbreadですが、Gingerbreadならではのポイント、新インターフェースやVoIPコール等は各キャリアの意向で使えない機種が多く出るかもしれません。が技術的には可能なわけです。さぁ、もうすぐそこやってきてますよ、Gingerbread!

そうこ(米版