- Appleのジョナサン・アイブ氏が現在開発中の製品について「最も重要で、私達の最高傑作」と語る
- Sonosのワイヤレスサブウーハーがいい感じらしいよ
- ネタフルモード:Skypeとは違うの? 最近よく聞く「LINE」はこんなアプリなんです
- 1950年代と現在の食べ物の1番大きな違いはサイズ! 現代人食べ過ぎや!
- Twitterで「人気者」になるための6ヵ条
- インターネッツ前夜の夢! 僕らのNIFTY-Serveが帰ってきた!
- 【速報】なんと米ヤフーが新ブラウザー「Axis」を披露!
- IPO問題でFacebookの株主がFacebookとマーク・ザッカーバーグを訴えた!
- ショック...臭い足の人ほど蚊に刺されやすい可能性が!
- 自分の個性でカスタマイズできる! 腕時計型のスマホ遠隔ディスプレイ「Meta Watch」がiOSに対応
- LEGOでできためちゃくちゃ精巧なランドローバー。しかも動きます。(動画&ギャラリーあり)
- 劇的ビフォアーアフター! イケアのかわいすぎるお菓子本!
- あのロゴとこのロゴをミックスしても、まだわかる?(ギャラリーあり)
- ノーパソが充電できて蚊よけも搭載した大容量バッテリー登場!
- 部屋すべてが寝室になる部屋着
- 【観覧注意】おそロシアキッズがまたとんでもなく高い橋の上に登りました(動画)
- 何じゃこりゃ、UMAか!? 謎の生物が海中カメラに撮影される(動画)
- 赤ワインは渋くて苦手という方に試して欲しいこと
- Apple信魚も大歓喜! Mac Pro自作水槽(動画あり)
- 音楽好きで高価なヘッドフォンを所持しているあなたにも、チープなイヤフォンが必要な理由
- iPadがデスクトップで懐かしの「iMac G4」になっちゃうドックスピーカーが大人気
- iPadの時代は終わるのか...半額以下で買えちゃうアマゾンの新タブレット「Kindle Fire」の衝撃を斬ってみる!
- このiPad壊れてまちゅ! 赤ちゃんにとって雑誌は無意味(動画)
- おぉ!? 2012年にiPad miniがくるのかー!?
- iPadを擬似的に3D拡張する技術を日本の女子大生が開発中!
- iPhoneやiPadの音楽をAirPlayでワイヤレスに飛ばせるスピーカー、ポータブルな最強モデルが新発売
- 無敵iPadについに好敵手登場! Kindle Fire徹底レビュー
- 続々と挑戦者現る...ギズが出したiPad早打ちギネス記録を破っちゃえ!(動画)
- iPadの「スライドしてロック解除」をサーキットみたいに! by Audi(動画)
- iPhoneやiPadの楽器アプリで演奏するタイのガールズバンドとても素敵(動画)
- Appleファンが微笑むとってもレトロなiPad 2ケース
- iPhone・iPadを地デジ・CS/BS対応のワイヤレスデジタルテレビに! Wi-Fiアクセスポイントにもなるテレビチューナー
- iPadをしっかりと支えてくれるクマちゃん
- すごく細かい図形も描けるiPad用のスタイラスペン、Cregle iPen(動画)
- iPadじゃダメだ! Kindleじゃダメだ! 紙の本じゃなくちゃダメだ!(動画)
- 【募集!】GIZMODOなどメディアジーンの運営するメディアの営業にご興味のある方!
Appleは募金用アプリを好まない

それは8月のこと。PayPalが募金機能を追加しました。これによってiPhoneアプリ内からユーザーはそのまま募金することができるようになりました。10月後半、Appleから機能削除の要請がありその募金機能はなくなりました。
PayPal側の人、Anu Nayarさん曰く「ハッキリと言えることは、8月中旬にiPhoneアプリ(ヴァージョン2.4)に募金機能をつけたということ。ヴァージョン3.0でその機能をはずしたこと。そしてそれはAppleの要請によるものだということ。」
PayPalはこの募金機能搭載のために、MissionFishとパートナーになります。MissionFishがネットを通じて非営利団体が寄付を募ることのできるようにする部分を委任された形。MissionFishと組んだPayPal募金アプリの場合はアプリ内で特定の団体に募金する、またはMissionFishのデータベースにある18000もの団体の中から自分で選んで募金することができます。非営利団体を選択して、募金したい額を選んぶだけ。ささっと簡単。ここまでささっと簡単なのはPayPalだからですね。PayPalはすでにユーザーの支払い方法等を保持しています、だからこそ2クリックで募金ができるわけです。機能がなくなるまでの数ヶ月で1万ドル(約82万円)の寄付を集めました。1回の平均募金額は12ドル(約991円)
この機能の成功はアプリ内でそのままできる、ということにあったと言えます。が、このアプリ内でというのが転落の元にもなってしまいます。10月26日のPayPal 3.0のリリースを前にして、Appleは募金はアプリ内ではなくSafari内で行われるべきだと決定します。突然で予想していなかった要請、PayPalとしては実に大きな追加機能を諦めなくてはなりませんでした。しかしそれ以降は詳しい説明も何もありません。MissionFishのClam Lorenz氏は言います「iPhoneとこの新ポリシーは非営利団体にとって実に痛手です。あまりにもぼんやりとして勝手で、なぜこのポリシーができたのか全くハッキリしません。」
もちろん募金機能削除要請で打撃をうけたのはPayPalだけじゃありません。無料アプリGivabitもその1つ。毎日違う団体を特集しそこでユーザーから小額の募金を募るアプリ。App Storeの審査を通るのはなかなか厳しかったようです。共同創設者のJustin Kazmark氏曰く「AppleはiTunesを介したアプリ内での金銭取引はAppleがその30%をもらうと決めています。どうやら募金もその決まりに含まれるようです。1ドルの募金から30%持っていかれるのはきついので、iTunesを使わない何か別の手段を考える必要がありました。」30%持って行かれないようにiTunesを使わないで募金する、結果Givabitは効果は少し落ちるものの、募金そのもののシステムはブラウザ内で行うことになりました。
が、ここでAppleの審査チームから要請が。それはGivabitで何パーセントが非営利団体にそのまま寄付され何パーセントが運営費としてとられるか、それを明記してはいけないというものでした。なぜダメかの説明はなし。(実際のパーセンテージは、非営利団体への寄付=96.25%、運営費=残りの3.75%)Appleに電話して詳細説明を求めましたが、ただそのパーセンテージを明記してはダメだと言うのみ。Apple担当者もそのポリシーについてはハッキリと説明しませんでした。さらには、我々のサービスを表す造語「Phonelanthropy」とアプリで使っているキャッチコピー「Microdonations. Macrobenefit.(ちょっとの募金 大きく役立つ)」も使用禁止に。つまりは募金を意味するような言葉は全て使ってくれるな、ということのようです。そしてその理由・ポリシーは実に不明確。さらに後日、アプリ内の何々ドルと金額を書いてあるボタンも排除するような要請がきました。そのボタンはSafari版の方においてくれ、と。
AppleからGivabitやMissionFishにハッキリとした説明はないままです。が、Appleとしてはこのような募金アプリを模してそのうちでてくるかもしれない詐欺アプリを懸念しているのではないか、という見方があるようです。登場するかもしれない詐欺アプリから守るためには、今の段階で募金アプリも全てダメにしておく必要がある、ということ。確かにアプリ内で金銭取引がありその30%を受け取るAppleとしては、その取引が詐欺だったらたまったものではありません。しかしそれならば明確な説明があってもいいと思うのですけどね。さて...。はて...。
Lorenz氏曰くPayPalはAppleからの明確な説明を待ちつつも、年末にAndroidの募金アプリをだすそうです。善意って難しいですねぇ。
そうこ(米版)
- 【噂】iPhone 5は16:9、縦に伸び~る
- 「ご近所の皆さまへ...」新本社屋についてAppleからお手紙が届きました。
- この噂は本当か...来月発売の新「MacBook Pro」にはNvidiaの最新GPU「GeForce GT 650M」を搭載?
- 【グリーンアップル】Appleのデータセンターは全て再生可能エネルギーを使用します
- 家電店によってはMacBook Proがセール中! つまり...新モデルくるぞ!
- アップル、Siriに不満タラタラなユーザーへ「まだまだベータ版ですから」と反論中...
- アップルサムスン訴訟戦争、トップ会談で和解協議
- アップルのさ、OSの名前の付け方ってめちゃくちゃだよね
- アップルが新しいiPadの名称を変更。4Gモデルを「Wi-Fi+Cellular」に
- 【噂】次世代iPhoneスクリーンが大きくなる。小さくても4インチ...
このエントリーのトラックバックURL :










