エコカーチャレンジの「EV・PHVタウン」、第2期選定がされました

エコカーチャレンジの「EV・PHVタウン」、第2期選定がされました 1

各自治体経済産業省がタッグを組んで行うエコカーチャレンジ。これからどんな展開を見せるのでしょうか。

EV・PHVタウン」とは経済産業省が進めるモデル事業で、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)の普及に向けたインフラやサービスをまとめたプラン。簡単に言ってしまえば、「EV・PHVタウン」認定自治体では、エコカーでドライブしやすい街作りをしてくれるってコトになります。

その「EV・PHVタウン」ですが、第1期の愛知県、青森県、神奈川県、京都府、東京都、長崎県、新潟県、福井県に加え、第2期は大阪府、岡山県、沖縄県、岐阜県、熊本県、埼玉県、佐賀県、静岡県、栃木県、鳥取県が仲間入り。

施策は車両購入時のインセンティブ、充電インフラの無料化、駐車場への優先入場、料金割引などなど。街のあちこちに充電スタンドを用意するのが先な気もしますが、いろいろと順番があるのでしょうね。

EV・PHVタウン、第二期募集の10自治体を選定...経産省[レスポンス自動車ニュース]

(武者良太)