サムスンがGALAXY Tabの次に狙うのは...究極のスライド式キーボードを搭載するiPad対抗タブレットが年明け発表?

サムスンがGALAXY Tabの次に狙うのは...究極のスライド式キーボードを搭載するiPad対抗タブレットが年明け発表? 1

タイピングの悩みを完全解決!

今年はタブレットが大きな話題をさらった1年でしたけど、とりわけAndroidをOSに搭載した韓国サムスンの「GALAXY Tab」は、単にiPadよりもコンパクトな7インチサイズというだけでなく、なかなか細部にまでこだわりも感じられる仕上がりAndroidタブレットの傑作として注目を集めたようですよね。

そんなサムスンが次に狙いを定めているのは、来年3〜4月に発売が予定されている「Gloria」なる製品名の新タブレットであるとの噂が流れていますよ。あくまでも上の写真デザインは想像図らしいのですが、iPadと同サイズの10インチモデルのGloriaは、OSにWindows 7を搭載し、最大の特徴として、なんとスライド式のキーボードを採用してくるということで、デルの回転するとネットブックになっちゃうタブレットも顔負けのデザインで新風を解き放つんだとか。高速タイピングが必要なシーンではハードウェアキーボードを駆使でき、使いやすいと好評のサムスン独自のUIも標準搭載されてくるみたいですよ。

ちょっとOSにはAndroidの最新バージョンを期待したいような気もしますけど、これはまず初登場がささやかれる年明けのConsumer Electronics Show(CES)から要注目ですね...

Blogeee via NewLaunches via SlashGear

Kat Hannaford(米版/湯木進悟)