頑丈すぎるケータイ「G'zOne TYPE-X」を日常生活の危険にさらしてみた [PR]

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2000年に最初のG'zOneが発売されてから今年で10年目に突入しました。初代G'zOneが発売された頃、僕は高校生くらいでしたが、「液晶が丸くて斬新なデザインだな〜」「えっ? 防水なの?」「他のケータイよりも丈夫にできてるらしい」などなど、G'zOneを初めて見た時の記憶が今でも強く印象に残ってます。

そのG'zOneの新作「TYPE-X」が発売されたこの冬に、G'zOneをテストする機会をいただいたので、G'zOneの特長である防塵・防水・耐衝撃を実験してみました。

  

■お姉さんのハイヒールで踏んでもらい耐衝撃性を確かめてみた

キレイなお姉さんにハイヒールを履いてもらい、G'zOneを踏んで痛み付けてもらいました。M男子に「むしろ俺を踏んでくれ!!」願望を刺激する内容になっていたら幸いです。

動画の最後のシーンでG'zOneを蹴り飛ばしていますが、コーンと壁にぶつかってもノープロブレムの耐衝撃性能でしたよ。

※踏んで蹴って壊れても保証はされません。

■水道水に浸せて防水性能を確かめてみた

ちょっとありきたりかもしれませんけど、G'zOneを水に浸してみました。今までにトイレやお風呂で何回もちゃっぷんちゃっぷん水没させてしまってる身としては、こんな恐ろしい事は他にないんですよね。

G'zOneは防水性能が優れていることでも有名ですが、IPX5 / IPX8等級という電気機械器具の外郭による保護等級の認証を受けています。詳しい説明をG'zOneのサイトから引用します。

IPX5:内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5L/分の水を3分以上注水する条件であらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても電話機としての性能を保ちます。

IPX8:常温で水道水、かつ静水の水深1.5m水槽に静かに電話機本体を沈めた状態で約30分間、水底に放置しても本体内部に浸水せず、電話機としての性能を保ちます。

掻い摘んで説明すると、日常生活内の防水性能としては十分なものですよね。実際に、1分ほど水道水をジャーっと流してましたが、何の問題もなく正常動作してました。

■小麦粉の中に入れて防塵性能を確かめてみた

最後に防塵性能を試すため、小麦粉の中へ入れてみました。G'zOneは、防水・防塵・耐衝撃に優れたケータイなので、アウトドアで活躍する場面も多いでしょう。ポケットからポロっとG'zOneが砂だらけの場所へ落ちても、これだけ防塵性能が高ければ、これから本番のウィンタースポーツ、スキー・スノーボードへ持って行くのもいいですね。

さらに、G'zOneの防塵性能は、IP5X等級を取得しています。これもG'zOneのサイトから引用。

IP5X:直径75μm以下の塵埃が入った装置に電話機を8時間入れて攪拌させ、取り出したときに電話機の機能を有し、かつ安全に維持することを意味します。

掻い摘んで説明すると、日常生活内の防塵性能としては十分なもの。あれ、なんか防水と被っちゃいましたね。

※この小麦粉が「直径75μm以下の塵埃」なのかは不明です。

と、ここまで様々なテストをやってきましたが、G'zOneがタフすぎるのでホレてしまいました。こんな過酷な時代を共に生きていくには、最良のパートナーかもしれません。

そして、一つ忘れてはならないのは、これら防水・防塵性能を有したスマートフォンは存在しないということです。今年は大いにスマートフォンが賑わいましたが、日常生活にある危機をコンセプトにして、ここまで危険から守ってくれるのはおそらくG'zOneだけでしょう。

※これらの実験内容をメーカーが保証するものではありません。

G'zOne TYPE-X by CASIO

(大野恭希)