盗んだカードで自分の曲をiTuneで購入、6400万円儲けた10代の若者

盗んだカードで自分の曲をiTuneで購入、6400万円儲けた10代の若者 1

イギリスの10代の若者が、自分の曲をiTunes にアップロード、そしてその曲を盗んだクレジットカードで何千回もダウンロードすることで、なんと約6400万円(77万3000ドル)の印税を得ていたそうです。

19歳のLemar Johnson君は、その違法行為を見過ごしていた10人グループのメンバーのうちの一人で、自分自身で2000回、盗んだカードを使って自分の曲をダウンロードしていました。

 彼は先日、違法に印税をだまし取った罪で起訴されました。

金持ちになりたかったとは言え、違法な割にはかなり遠回りな手段ですね...。

しかし自力ダウンロードじゃあ、iTunesのランキングが上位になるのも限界があったのだと思いますよ。

盗んだバイクで走り出すのも実際のところ犯罪ですし、盗んだカードで曲を買うのは、かっこ良くもないし全然ダメですよ。

[Daily Mail via The Next Web]

Brian Barrett(原文/mayumine)