NASAの地球外生命体の発表、内容予想:土星の月に生命体を発見したのかも?

2010.12.01 11:00
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NASAは、12月2日(木)14時(日本時間3日午前4時)にワシントンDCにて、地球外生命体の発見について記者会見を行うことを発表しました。

ついに! 地球外生命体の存在に関する何らかの証拠が明かされるというのでしょうか? 

米国ブロガーのJason Kottke氏は、「NASAの地球外生命体の存在を証明するための研究を大きく左右する地球外生物学上の発見(地球外生物学とは、なんとなくカッコイイ言葉ですが、宇宙における生命の起源、進化、分布、そして未来についての学問のことです)」と書かれているプレスリリース、そして参加者のレジュメから、以下のような推測をしています。
 

ではまず、その参加者とはどういった面々なのでしょうか。 

  • 火星の地質と生命について著した地生態学者
  • 砒素による光合成に関する研究を行ってきた海洋学者
  • 土星最大の衛生タイタンと原始地球における類似点を研究している生物学者
  • 生命が進化する環境の不思議な働きについて調査している生態学者


さらに今回の発表が違う世界の生命についてのことだと考えるにあたり、Kotteke氏はこのように述べています。

NASAが木曜日に明らかにすることを予想するとしたら...、私は、彼らがタイタン(土星の第6衛星)にヒ素を発見し、また恐らくヒ素で光合成するバクテリアみたいな存在を発見したのではないかと考えています。(サンクス、sippey)

もちろん、発表される内容はこの予想とは全く違うものかもしれません。

もしかしたら、実はNASAはすでに好戦的な宇宙人と接触していて、とりあえず召集された科学者たちによるあまり現実性のないミッションのみが人類生存にとって残された道であるという、トンデモな発表かもしれませんしね! 

(ちなみに、一番上の写真は、タイタンにある湖の構想で、太陽系において地球以外で唯一地表に液体のある場所を描いたものです。現実に存在するならスゴイことですよね。また、その湖に太陽が反射している様子が以下の写真です。)


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とにかく宇宙、すごい! できれば宇宙人カモン! 

明日(日本は3日午前4時)の発表を待ちましょう! 


[Kottke.org; image via NASA]

Max Read(原文/mayumine)
 

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地球外生命体―存在の確率




 

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