みたいもーど:真っ暗な状況でもこの高画質! NEX-5の手持ち夜景モードと三脚の組み合わせが最強すぎる

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ミラーレス一眼カメラも各社出揃った感があり、みなさんどのカメラを買うか悩める日々が続いていると思います。そんな中、ヒットしているのがソニーのNEX-5です。

このNEXシリーズが、他のミラーレス一眼カメラから抜きん出ているのが、いわゆるデジタル処理の部分です。スイングパノラマもすばらしいですが、なんといっても撮影のむずかしさを低減してくれるという意味では、最も効果が高いのが「手持ち夜景モード」です。

参考リンク: NEX-5の「手持ち夜景」モードがどうかしているぐらいにすばらしい:[mi]みたいもん!

ただ、この「手持ち夜景モード」、ホントにすばらしいのですが、ホントに暗いところでは、やはり複数枚撮影してノイズを低減する処理をしているだけに、びしっとした絵にはなりにくいのも事実。そこで、あえて三脚を立てて「手持ち夜景モード」をテストしてみました。これがもう大正解。

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どうですか! このびしっとした絵。場所は、新木場から南に3kmの若洲公園。そこから、臨海大橋、改め東京ゲートブリッジ架設工事の夜景を撮影したものです。

ズームで寄ってしまうと、さすがに少しきびしくなりますが、それでも以下の様にかなり頑張ってくれます。

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この現場、どれぐらいに暗いかというと、実はほぼ真っ暗です。同じくNEX-5で撮影した動画を見てもらえれば、現場の様子がわかってもらえるはずです。

なお、参考までに値段でいえば、数倍以上高いEOS 5D MarkⅡで、同じ現場で撮影した写真もお見せします。

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そりゃ、5Dの方がきれいですが、値段の差を考えれば、NEX-5がどれだけ優秀かわかるというものです。みなさん、NEX-5の手持ち夜景で三脚ですよ! もう鉄板でおすすめ!

(いしたにまさき)