なんと! 未発表の「ピカソ」作品が同時に271点も発見される! 盗品の可能性も...

なんと! 未発表の「ピカソ」作品が同時に271点も発見される! 盗品の可能性も... 1
パブロ・ピカソ未発表作271点が南フランスで発見されました。

ピカソの無名時代のものを含む1900~1932年までの作品で、コラージュや水彩画、デッサンなど175点が少なくとも未公開作品。うち97点は存在すら知られていなかったそうです。これら271点の作品の価値は少なくとも6000万ユーロ(約66億円)とのこと。すげーな。

これらの作品を保管していたのは、ピカソの自宅に警報機を設置することを担当していたた元・電気工のピエール・ルゲネックさん。ピカソの著作権管理団体などに、保管していた作品の鑑定を依頼したことで存在が判明したとのこと。

 一方、ピカソの遺族は「ピカソが作品を贈る場合は必ずサインしており、今回発見された作品にはサインがないことから盗品の可能性がある」としてピエールさんを告発したそうです。ピエールさんは、これらの作品は当時親交を結んでいたピカソから「ギフトとして譲り受けた」と説明しています。

う~ん、どうなんでしょうね? 個人的に疑問なのは、絵のお馬さんが一体何をしているかです。寝てるのかな? 勢い良くジャンプ?

実際に発見された作品の画像は、下記リンクより御覧ください。事の真相はいかに!?

Picasso 'treasure trove': Pierre Le Guennec reveals 271 never seen art works [Mail Online]

<ピカソ>未発表271点発見 遺族が所有者を告訴 (毎日新聞)[Yahoo!ニュース]

ピカソ未公開作多数、出入りの元電気工が保管[ YOMIURI ONLINE(読売新聞)]

(鉄太郎)