ブラジルのスラム街で麻薬ディーラーの豪華隠れ家発見される(動画あり)

ブラジルのスラム街で麻薬ディーラーの豪華隠れ家発見される(動画あり) 1

ドラッグは、ダメ!絶対!

ブラジルはリオデジャネイロにあるComplexo do Alemaoは、世界で最も貧しく危険だと言われているスラム街の1つ。そこにドラッグキングPezaoの秘密の隠れ家豪華マンションはあったのだ!

3階建ての豪華マンション、屋上にプール。バスルームにはジャグジー、ハイレベルキッチンに、全室冷暖房完備&LEDテレビ導入。さらにさらにはプライベートクラブまであるのです。謎なのはジャスティン・ビーバーの絵。ファンなのでしょうか? 代議員のMarcos Vincius Braga氏曰く「こんな家は見た事がないです。Leblon(レオデジャネイロの高級住宅街)にある家よりも豪華です。」とその豪華っぷりにビックリの様子。

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2016年夏の五輪のため麻薬の売人やギャング達の取り締まり強化を行っている最中に警察の手によって、Pezaoの豪華隠れ家は発見されました。

この取り締まり以前はComplexo do Alemao地区はギャングが町を牛耳っており、警察も介入できなかったようです。警察がPezaoの豪華隠れ家に踏み入った時はすでに遅し、壁の裏に隠していたドラッグ、お金、多種多様な武器を持って逃亡。それでも、警察は6トンものドラッグと大量の武器を押収。

それにしてもComplexo do Alemaoでは本当に見た事もないような豪華な暮らしだったのでしょうね。

[WSCOM, R7 and Melonorte—in Portuguese]

そうこ(米版