ストーンヘンジはこうして造られたのかもしれない

ストーンヘンジはこうして造られたのかもしれない 1

謎解きは楽しいですね。歴史的な謎ならなおさらね!

イギリスにある世界的な謎の1つ、4000年から4500年前にできたというこのストーンヘンジ。祭祀場? 天文台? 礼拝堂? 遺跡が建てられた理由も謎なら、どうやって造られたかも謎。石は250キロほど離れたウェールズという地方から運ばれてきたものらしいのですが、石1つの重さは約2トンから4トン。そもそも建設以前に、電車も車もない大昔にどうやってそんな遠いところから石を運んできたのでしょう?

BBCテレビの元プレゼンター&開発者であるGarry Lavin氏が自身が考えた石輸送の方法を試してみました。Lavin氏がたてた仮説とは、柳から小枝でバスケットのようなものを作ること。そのバスケットで石を包み、250キロの道をころころ転がして運んでくるというもの。Lavin氏みずからが柳のころころバスケットを作り1トンの石を包み友人数人ところころ転がしてみました。Lavin氏曰く、牛がころころバスケットを引いていた可能性もあると。ストーンヘンジ建設のプロセスの中でこのころころバスケットが大きな役割を果たしたに違いないと、Lavin氏はただ今大きな大きな5トンの石がはいるようなころころバスケットをテストのために作成中だそうです。

でもやっぱり、魔術師マーリンが巨人に造らせたんじゃないですかねぇ。

ストーンヘンジはこうして造られたのかもしれない 2

[Daily Mail]

そうこ(米版