視線を感じると自動で閉まるロボットカーテンを自作してみた!(動画)

気が散って仕方がないかもしれませんが...

ドイツはベルリン在住のニコラス・ロイさんは、カーテンを閉めずに開放感を感じつつも、通りを行き交う人に中を見られることを防いでプライバシーを高められる「Curtain Control」を自作しちゃいましたよ! 一世代前のコンピューターでも十分に動かせるプログラムになっているようですね。

Curtain Controlのスイッチを入れると、セキュリティーカメラが窓の外を通る人の存在を感知し、その居場所に合わせてモーターでカーテンが自動的に閉まる仕組みで、あまり人の動きが速いとついていけませんけど、なかなかの精度に完成してそうですよ。両方向から複数の人に覗かれると対応できませんが、ここまで実用レベルに組み上げた腕前は素晴らしいのではないでしょうか。

ちなみにこのロボットのように開け閉めするCurtain Controlの存在は、すっかり近所で有名になってしまったみたいで、複雑な動きをしてカーテンを困らせようとしたり、噂のカーテンを一目見てみようとアトリエを訪れる人が増えて、かえってプライバシーはなくなっちゃったんだとか。でも、なんだか楽しそうだな~

Niklas Roy via Make via Laughing Squid

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