実録! 運輸会社 VS 届くはずのラップトップを盗まれた男(動画あり)

実録! 運輸会社 VS 届くはずのラップトップを盗まれた男(動画あり) 1

こんな事って、起こるんですねぇ。

リチャード・リンチさんは彼のラップトップを修理しようと思い、カルフォルニアから東海岸へ送りました。その小包が修理会社に届いた時、なんと! 中身が大量のジュースの缶とシーツにすり替わっていたんです。この事についての説明を地元のUPSショップ(米宅配便・運輸会社)に問い合わせてもいっこうに返事が無いので、リンチさんは、あるプランを実行することに決めました。

それでは、リンチさんが実行したUPSショップの不正を暴くぞ! 作戦の一部始終をご覧ください。

 

このビデオは、リチャード・リンチさんが制作したものです。

リンチさんは、泥坊を捕まえるために仕掛けを仕込んだ小包を作りました。箱をいくら激しく振っても何もおこらないけど、箱を開けた瞬間アラームが鳴るんです。でも、なんでこんなものをつくっているのか? というと、

リンチさん:彼らが私のラップトップを盗んだんです。

リンチさん曰く、2週間前に修理に出すためにこのUPSストアから彼のラップトップを東海岸へ送ったのに、中身が全くちがうものに入れ替わっていたというんです。リンチさんは、このUPSストアの人が彼のラップトップを盗んだのでは? と疑いを持ち、自ら調査をすることに決めたのです。

リンチさん:中身がソーダーやシーツに入れ替わっていたんです。

リンチ探偵の登場です。アラームとレコーダーの入ったパッケージをそのUPSストアから送ってみることに。

そして...、荷物を預けてから10分が経過するとアラームが鳴り始めました! リンチさんはカメラを持って従業員のところへ向かいました。従業員が警察を呼びましたが訴えはありませんでした。その後、私たちがインタビューしに行くと、従業員はノーコメントでした。

リンチさんは、このやり方が度を越していたとは思っていません。そして、今でも何が起きたかの答えを求めています。

リンチさん:彼らが箱を開けていなかったら、疑う事はありませんでした。でも開けたんです。そんなことがあってはいけないのに。

警察は、アラームが鳴ったということは従業員が小包を開けた可能性があると話ていました。また、私は今晩このUPSの店舗のオーナーと電話で話しましたんですが、この盗まれたラップトップのことについて、今週にもリチャード・リンチさんと話したいと言っていました。リンチさんは、今のところ苦情についての申し立てはしてないようです。

到着した警察はUPSの従業員が小包を開けたという疑いを持ちましたが、それがリンチさんのラップトップを盗んだという証拠にはならないという見解をみせたそうです。ラップトップがジュースとシーツに...。僕なら、開けた瞬間に毒矢が飛んでくるスマートボックスをつくりたい気分になるかも!?

[News10]

-Annalee Newitz(原文/junjun )