VOGUE誌カバーガールにお国柄発見!?

VOGUE誌カバーガールにお国柄発見!? 1

   

聖母マリアじゃありませんよ

こちら、2010年に発行されたVOGUEの表紙を全て重ね合わせたもの。表紙を飾ったカバーガール達を重ねあわせてフォトショップすると、こんな感じになるんですねぇ。アートっぽいようなホラーっぽいような? 感じ方には個人差がありそですけど、ちょっと面白いですよね。

そして、各国ごとに表紙を見てみると同じVOGUEでも国によって雰囲気が違うという発見があったんです。例えば、オーストラリアはピンクの使用率が高く、イタリアは全体的に暗めのトーンだとか、ドイツはカバーガールのクローズアップした構図が多いとか、中南米およびメキシコの写真スタジオは、片手をヒップにあててるポージングが好みなぁんていう傾向があるんです。ちなみに、VOGUE NIPPONはモデルと服が映える白バックでエッジー雰囲気が多いなかな。

それでは、国別に2010年の表紙を重ね合わせたのもお見せしますね。

 オーストラリア

VOGUE誌カバーガールにお国柄発見!? 2

イタリア

VOGUE誌カバーガールにお国柄発見!? 3

ドイツ

VOGUE誌カバーガールにお国柄発見!? 4

メキシコ

VOGUE誌カバーガールにお国柄発見!? 5

インド

VOGUE誌カバーガールにお国柄発見!? 6

日本

VOGUE誌カバーガールにお国柄発見!? 7

文化、気候、国民性などなどの違いからカスタマイズしてるんですねー。他の雑誌でもみてみたいかも。

[LiveJournal via @EvaWiseman via @IsabelleOC]

-Sam Biddle(原文/junjun )