みたいもーど:2011年、注目のガジェット・トレンド

みたいもーど:2011年、注目のガジェット・トレンド 1

2011年が始まったということで、みたいもん!が選ぶ2011年、注目のガジェット・トレンドを紹介しておこうと思います。ただし、私は預言者でも何でもないので、基本話半分の妄想として読んでもらえると幸いです。

地デジ版SpiderPro

まず、日本の大きな出来事で言うと、なんといってももうせまってきた地上波停波です。ここから、本格的な地デジ時代の幕開けです。そして、ここには決定版と言える録画マシンがあります。

みたいもーど:2011年、注目のガジェット・トレンド 2

そう、地デジ版SpiderProです。参考:地デジ版Spider Proの登場が今から待ち遠しくてたまらない

地上波のSpiderPro同様に一週間全チャンネル全録画というSpiderProのコンセプトは変わりません。これはテレビとの生活を一変させます。そして、このSpiderProの対抗機が他社からも、ぜひ出て欲しいなと思い次第です。

デジカメ、ビデオとの融合

次に、デジカメ、ビデオとの融合が進むでしょう。既にソニーのNEX-5で採用されているEマウントはレンズ交換式のハンディカムNEX-VG10で使えます。さらに一眼レフカメラでムービーを撮影する先鞭となったCanan 5D MarkⅢの噂もあります。さらなら高解像度、高感度を進めてくるはずで、プロの現場の利用が増えてくるはずです。

ノートPCの脱ハードディスク

みたいもーど:2011年、注目のガジェット・トレンド 3

そして、たぶん流れが一気にきそうなのがノートPCの脱ハードディスクです。

ハードディスクの代わりにフラッシュメモリー使ったMacBook Airがそれ以外のスペックが最先端の仕様でないにもかかわらず、相当の完成度を魅せつけてしまいました。

参考:新MacBook Airは13インチは結局メインマシンになってしまいました

Macだけではなく、GoogleのChromeOSのPCも本格化する中で、この脱ハードディスク&クラウドの利用は一層進むはずです。

さらなるスマートフォン化

さらに、スマートフォンの動きもさらに活発化しますね。私の周囲でも、これまでスマートフォンなんて使うとは思いもしなかった層にスマートフォンはじわじわ広がっていきています。

しかしながら、ドコモ・auといったキャリアが出してくるアンドロイドと、ソフトバンクのiPhoneという構図に大きな変化はないでしょう。このSIMとキャリアと端末問題をセットで考えないといけないところに、日本のユーザーの不幸があるとも言えます。

ということで、個人的にはSIMフリーiPhoneが普通に買えればいいのに! とは思うものの。ドコモ・auから、その手があったか! というアンドロイド端末が出てくることを期待したいです。

とはいえ、一周先を行っているソフトバンク&IPhoneも、来年の間には次の一手を打ってくるはずです。とにかく、電波&バッテリー問題含めて、ストレスがなく日本どこでも3日ぐらい充電しないで使えるスマートフォン出て欲しいものです。

電気自動車(EV)

最後に大穴は、これをガジェットと呼んでいいのかわかりませんが、電気自動車(EV)です。

日産リーフ、テスラーなど、次々に日本でも乗れる電気自動車が増えていますが、個人的な本命は街乗りの小型電気自動車(EV)。ということで、なぜか私が登場している「NISSAN New Mobility CONCEPT」の記事をどうぞ。

参照:日産ゼロ・エミッションサイト

このタイプの小型電気自動車(EV)が年末までに、どこかの街で乗れる様になったら、確実に世界変わります!

みなさんの2011年にきそうだと思うガジェットはなんですか? コメントお待ちしています。

(いしたにまさき)