ジョージ・ルーカス、2012年終末論の噂を否定するもプレスリー蘇生に意欲!?

ジョージ・ルーカス、2012年終末論の噂を否定するもプレスリー蘇生に意欲!? 1

2012年に世界が終わるとルーカスが言っとる!」と大騒ぎになりましたが、「あれはセス・ローゲンが冗談を真に受けて広めただけよ!」とルーカスフィルム広報Lynn Hale女史がワイヤードにメールで釈明しましたよ。

「2012年に世界が終わる話は本気じゃないです。まあ、ルーカスのことだから世界は平らで、ストーンヘンジ作ったのは宇宙人で、太陽は地球の周りを回ると頑なに信じてて、エルビス・プレスリーとよくその手の話を延々してますし、今度のIndy 5(インディ・ジョーンズ5)では他の死んだ有名俳優のみなさんと一緒にエルビスもデジタル出演してもらう予定ですけどね」

やるなあ...笑。全部冗談だけど、最後のところは本気かもね。ルーカス監督は、故人となった俳優にもCG出演してもらえるよう物故者の映画撮影権買い占めに走ってるという噂なので。

1961年の映画『Wild In The Country』でもうエルビスの演技は見てるので、『スターウォーズ第7作:ピーナッツバター&バナナサンドイッチの逆襲』に出てきても別に僕は違和感ないなあ...。

それにしてもセス・ローゲン、やっちゃいましたね。これで世界に本当に終わりがきてもミレニアム・ファルコンには絶対乗せてもらえなさそうですよ...Haleさん、最後にこう言ってます。

「セス・ローゲンって面白い人。だけど、ジョージとスティーヴン(スピルバーグ)がミレニアム・ファルコン乗っけるのはクリス・ロックに決定よ!」

[Wired]

Kat Hannaford(原文/satomi)