ここまでできる! 制作費は300ドル! 特殊効果満載のアクションムービー

しかもスーパーマンのお話です。

Michael Ashtonさんが監督・脚本を担当した13分弱のショートフィルム「Lazy Teenage Superheros」は、なんと制作費300ドル(約2万4000円)特殊効果もばりばり使われています。もちろん、ある程度の撮影や特殊効果に関するノウハウや技術を制作者達が持っていたからできたことですが。逆に、300ドルが何に使われたのか興味ありますね。

フィルムの内容は特殊能力を持った若者の日常。コメディアクションもの、とでもいいましょうか。若者達は自分の持つスーパーパワーで世界を救うのでもなく、日々の暮らしの中で自分のためにちょいちょい使ってます。巨大ロボ風な虫や忍者なんかもでてきて戦うシーンもありますよ。自主細作映画でも300ドルでここまでいける、といういい参考になりそうですね!

 さらには、予告編もBefore/After動画もあるのですよ。

[Lazy Teenage Superheroes via Boing Boing]

そうこ(Jack Loftus 米版