古くなったフロッピーディスク、DIYでクラシックなUSBメモリーにしちゃおう

古くなったフロッピーディスク、DIYでクラシックなUSBメモリーにしちゃおう 1

ノスタルジックなデザインをデスクトップに!

いよいよフロッピーディスクも完全に店頭から姿を消すことになりそうですが、やっぱりワープロ時代から使っていたので親しみを覚えているギズ読者の皆さまも少なくないのではないでしょうか? もしもキュートな新デザインでよみがえったら? でも結局はコンセプトモデルでしかないよね? いえいえ、ちょっとした休日に自らDIYしちゃえばいいんですよ~

 

古くなったフロッピーディスク、DIYでクラシックなUSBメモリーにしちゃおう 2

フロッピーラブラブなOption8のチャールズさんは、まずはだれでもできる簡単なDIYから始めようって、カードサイズの薄さのUSBメモリーを2枚のフロッピーディスクの間に挟み込む仕様から挑戦しちゃいましたよ。USB端子の厚みがありますから、すっぽりとディスク内に格納するためにも、このサンドイッチスタイルが必須とのことですね。ただ、基本的にはフロッピーディスクをパカッと開けて中をくり抜き、シャッターをスライドして空いたスペースからUSBメモリーを押し入れるだけなのでそんなに難しくはなさそうですよ...

古くなったフロッピーディスク、DIYでクラシックなUSBメモリーにしちゃおう 3

ちょっと一工夫いたしまして、動作中は書き込み禁止タブのポジションにインジケーターランプが光るように頑張ってもみました。これはいい感じですよね?

なんてうれしい気分になってるあなたは、もしかするともう古い世代なのかもしれません。最近の子どもたちはカセットテープもフロッピーディスクも何のことなのか知らないっていうのが普通になってきてるんでしょうかねぇ。

Flickr via technabob

Jack Loftus(米版/湯木進悟)