零戦萌え。世界大戦中の戦闘機まとめ

零戦萌え。世界大戦中の戦闘機まとめ 1

宮崎監督次回作は「紅の豚2」ではありませんでしたね、残念。

それはそうと「紅の豚」や「零戦燃ゆ」を見て空戦に萌えてしまった人にオススメのまとめがこちら。大戦中の戦闘機のアレコレがよくまとまっています。

 

57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/11(土) 15:43:57.00 ID:wshtv2m/O

アメリカは

ワイルドキャット

ベアキャット

ヘルキャットって

猫シリーズの戦闘機作った。

少し前はトムキャット。

まさにヌコ萌えで日本軍は

骨抜きにされて敗れた。

ヌコには勝てません。

138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/11(土) 18:21:35.55 ID:ZYAqLaPQ0

   初期:零戦はやっぱり最強!

    ↓

にわか期:零戦ってホントは強くないらしいぜ! 今時はマスタングやメッサーだよな

    ↓

きどり期:俺はマイナーな機体がいいかな。フォッカーとか(キリッ

    ↓

   真理:良いとこ悪いとこあるけど零戦は浪漫だった......

戦場ロマンシリーズです。

209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/11(土) 19:14:30.90 ID:by45bZaM0

俺の独り語りになって悪いが、日本人ちょっと頭が固かったと思う・・

WWIIでイギリス軍が使ったモスキートのような

木製の機体を作ることができていればもう少しやりようもあっただろうに・・

木製だったら重量では損をするけど、加工しやすい素材だから

町工場でも部品を作れただろうし金属ほど部品公差が厳密ではないから

生産性も運用性もよかっただろうし・・

モスキートみたいな機体って

日本人が作るべき機体だったろうに・・

モスキートとは。

「デ・ハビランド・モスキート」とんでもない木製飛行機

例えばゲシュタポ(ドイツの秘密警察)本部にあるレジスタンス関係の書類を処分するために、どこそこの建物のどの部屋を爆撃しろとか刑務所の壁に穴を開けて中の囚人を逃がせとか、ゲーリング(ドイツの空軍元帥)が「ドイツ国内には絶対に連合国の飛行機は侵入させない。」と演説している会場へ超低空でコソッと忍び寄ってドイツ空軍の面子をつぶしてくるとか夜間にイギリス軍の爆撃機がドイツ国内を爆撃する時に正確な位置が分かるようにあらかじめその場所に花火を落としてくるとか、よく使われたのは「いやがらせ爆撃」と言って、昼間に爆撃されて夜になってようやくホットしたドイツ人が寝る頃を見計らって少数で爆撃に来る、おかげで、ドイツ人は睡眠不足に悩まされ、撃墜しようにも高速で逃げ回る。まあモスキート「蚊」と言う名前どおりのドイツ人にとっては腹立たしいかぎりの飛行機です。そこまで活躍した飛行機が何と材木屋でも信じられないことに全木製なのです。

木製だからレーダーにひっかからないとか、なんというステルス性能!

当時は実戦だけに、色々な創意工夫があったんですね。

ちゃんねるZ

(野間恒毅)