顔に撃ち込まれた弾丸をくしゃみで吐き出し助かった奇跡の男

顔に撃ち込まれた弾丸をくしゃみで吐き出し助かった奇跡の男 1

なんと、流れ弾で頭部を撃ち抜かれたのにも関わらず弾丸をくしゃみで吐き出して助かった、奇跡の男のお話です。

イタリア出身のDarco Sangermanoさん(28歳)は、ナポリで年末最後の日を友人たちと楽しく過ごしていました。

楽しい時間もつかの間...、パーティの最中不運にも、新年の祝い事として使われた実弾が流れ弾としてDarcoさんの顔面に当たってしまったのです。

顔は血まみれで明らかに重症、すぐに病院に運ばれました。病院に着いて、彼が大きい咳とくしゃみをした瞬間、なんと!撃ち込まれた22口径の弾丸が鼻から飛び出てきたのです! 

お医者さんも超びっくり!

 

彼は非常に幸運でした。死んでもおかしくない状況でした。しかし、奇跡的に弾丸は彼のこめかみを通り、ちょうど目の後ろの鼻の奥の空洞に弾丸が留まり、くしゃみをした瞬間飛び出てきました。いや、本当に驚きました。

外傷の治療と骨の破片を取り除く手術を行い、Darcoさんは完全回復できる見込みです。

とにかくびっくりな話でしたね。Darcoさんにとって今年は良い年になりそうです。

[Fox News]

Casey Chan(原文/mayumine)

※1/17 記事の一部を修正しました。ご指摘どうもありがとうございました。