奇跡的! これって究極の証拠写真ですよ!

奇跡的! これって究極の証拠写真ですよ! 1

      

45口径をこっちに向かって構えている男はMichael Gonzales

この写真のちょうど1秒後に、彼はカメラを持っている男性に向かって銃弾を撃ちまくったんです。そして、この写真を撮ったのは、なんと被害者本人だったんです。

被害者となった男性はフィリピンのカローカン市の議員Reynaldo Dagsa35歳でした。彼は、大晦日の夜、家族と一緒に楽しい時間を過ごしていると、そこに3人の暗殺者が到着したんです。そして新しい年を迎える1時間前、妻と娘の写真を撮っている時に撃たれました。

この件について、Galvez警察官とSantos警察官の話では、Dagsa議員は、地域に平和と秩序を維持するために一生懸命に働いたことが、今回の事件を引き起こしてしまったんだとか...。 

もちろん、Dagasa議員も家族も、まさかこんな悲劇が起きるとは思ってもいなかったので、この写真は偶然の1枚でした。事件後、Dagasa議員の家族が写真を発見し、Gonzalesが犯人だという証拠として警察に届けたそうです。写真を見つけた時、きっとゾッとする思い、憎しみ、犯人を見つけてやった! という複雑な気持だったんでしょうね...。 今のところ、他の2容疑者2人はまだ逃走中ですが、この世の中いたるところにテクノロジーが網を張ってますから、悪者を捕まえる助けになってくれるに違いありません。

[Inquirer.Net]

- Jesus Diaz(原文/junjun )