いまもひっそりと眠り続ける戦闘機たちの墓場(動画)

なんとなく哀愁すら漂います...

全盛期から50年以上が経過する古くは第二次世界大戦直後に活躍した戦闘機たちが、いまもひっそりと無造作に打ち捨てられたままになっていますよ。まるで墓場のようですね。再び飛び立つのを待ちながら、そのまま時間が止まっちゃったみたいにも見えます。

ウォルターさんがオハイオ州北部に所有する土地に置き忘れられちゃったかのような数々の戦闘機の残骸は、一度は博物館に寄贈されて日の目を見た機体もあったそうですけど、そのまま大半は放置され、生い茂る草木に覆われようとしていますよ。なんだかファンやマニアが殺到してもおかしくなさそうですけど、一般人は現場に許可なく立ち入り禁止となっているため、この戦闘機たちを間近で見る夢はかないそうにありません。

こんな広大な土地が余ってるなんて、やっぱりアメリカは国土が広いんでしょうかね。風化しながら、いつの間にか貴重な遺跡になっていくのかもしれませんね~

Justin Hyde(米版/湯木進悟)