最高に危険でかっこいい、真夜中の荒波に挑んだサーフィン映像

自殺行為にも見えますが、真夜中のビッグウェーブをサーフしている映像は今までに無いクールさです。

サーファーとして有名なMark Visser氏は、ハワイのマウイ島にて、撮影用のヘリコプターを従え真夜中の40フィートの波に挑みました。

しかし実に危険極まりない...。

しかしそのライディングは完璧、まるでCGのような美しさ。ライフベストとサーフボードにLEDライトを組み込んだサーフボードを仕込んでいたそうです。

 

このプロジェクトのために、NASAの潜水艦の照明を開発しているSolus社によって、このライティング・テクノロジーが生みだされました。

波を滑るVisser氏、アシストするジェットスキーのドライバーと、ヘリコプターのパイロットの視界を妨げる事なく、波を照らす事を可能にしました。

最高に危険でかっこいい、真夜中の荒波に挑んだサーフィン映像 1

映像はこんな感じで撮影されたようです。

しかしプロサーファーの度胸ってすごいです。サーフィン映像の中でも、格別にかっこいいっす!

[Transworld Surf via The Scuttlefish]

Jesus Diaz(原文/mayumine)