高画素化したフォビオンとマグネシウムボディが魅力! シグマブースで一番人気のSD1 #CP2011

高画素化したフォビオンとマグネシウムボディが魅力! シグマブースで一番人気のSD1 #CP2011 1

こちらもとても人気でした、フォビオン搭載カメラのフラグシップ機「SD1

フォビオン撮像素子を4600万画素と高画素化し、サイズも従来の20.7×13.8mmから24×16mmに大型化。さらにマグネシウムボディに防滴防塵仕様に変更し、まさにSDシリーズの完成形となっています。

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触ってみると、前モデルのSD15と比べ物にならないくらい筐体がしっかりと作りこまれているのを感じます。堅牢性が肌で感じられる作りはフラグシップ機にふさわしいですね。

肝心の中身ですが、RAW撮影すると一枚で20MB-50MBくらいの画像なので、メモリーへのアクセスランプがずっと点灯していたりとカメラ内部でガッツり処理をしているようです。まぁ、ここら辺はベータ機ということでリリースの時はブラッシュアップされている事を望みます。

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SD1は発売時期・価格共に未定。ブースの人の話では筐体はほぼ完成しているので、ソフトウェアの作り込み次第でリリースできるとのこと。

AFも早くなっていますし、画像処理エンジンTRUEIIを二つ搭載していたりと、フォビオン愛好家にたまらないSD1なので、早くリリースしてほしいですね!

(遠藤充)

 

※ご指摘ありがとうございます、記事修正しました。