裏面照射型CMOSセンサーを使った「COOLPIX P500/P300」

裏面照射型CMOSセンサーを使った「COOLPIX P500/P300」 1

裏面照射型CMOSセンサーは今期で大ブレイクですねー。

ニコンのコンデジのなかではトップシリーズといっていいCOOLPIX Pシリーズもラインナップを拡大します。

COOLPIX P50022.5~810mm(!)の光学36倍ズームを搭載。1210万画素裏面照射型CMOSセンサーISO3200まで指定可能です。

イメージセンサーシフト&電子式手ブレ補正のコンボで、よりブレの少ない写真が撮れるようにもなりました。これはすごいねえ。ブロガーや写真撮影もこなすライターにも人気が出そうです。

COOLPIX P30024~100mm光学4.2倍ズーム開放F値1.8というのがポイントですね。コンデジスタイルでもボケ味の綺麗な写真、撮れるかもですよ。

手ぶれ補正はレンズシフト方式です。やはり1210万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用。エフェクトを使ったフルHD動画も撮影できます。

「COOLPIX P300」「COOLPIX P500」を発売[ニコン]

(武者良太)