風景はどこまで抽象的に美しくなれるか? (ギャラリーあり)

    風景はどこまで抽象的に美しくなれるか? (ギャラリーあり) 1

    とってもステキなテーマです。個人的に大興奮!

    風景画は風景としての画を残しつつどこまで抽象的になれるのか、これをテーマにオランダ人写真家Gerco de Rujiter氏が撮影した風景画が実に美しいです。

    抽象的でありつつも、風景としての趣をとどめている。まさにギリギリラインのシリーズですね。上から見た風景はまるで模様のようです。飛行機に乗っている時にふと下を見て、その風景の予想外の画にビックリすることありますものね。「マイレージ、マイライフ」という映画の冒頭に、確か飛行機から見た風景画がたくさんでてきましたが、それも幾何学模様のようで美しかったです。ギャラリーも必見です! 最後の1枚、雪をかぶった木でしょうか、色の重なり方や模様のような木つ連なり方。まさに美。風景画と言われなければわからないですよねぇ。

     20110201abstractlandscapes0120110201abstractlandscapes0220110201abstractlandscapes0320110201abstractlandscapes0420110201abstractlandscapes05

    [BLDGBLOG]

    そうこ(Kyle VanHemert 米版