部屋の中に部屋 なんでも手を伸ばせば届くこの距離が落ち着くわぁ

部屋の中に部屋 なんでも手を伸ばせば届くこの距離が落ち着くわぁ 1

贅沢な悩みと言えば、贅沢な悩みであーる!

カリフォルニアはオークランドに住む風水の先生Lui Ming氏は悩んでいた。広ーいロフトに暮らしている、なんだか落ち着かない。なんだかほっこり・まったりしない。家にいてもほんわかしない。何故だ...、と悩んでいた。

Lui氏はそこで気づいた、ロフトは気に入ってるけど広すぎるのだ!と。だからなんだかほっこりさが足りないのだ! と。

そこでこちら部屋の中に置くお部屋のキューブ。広いロフトの中にキューブをおく事で、すぐ手を伸ばせば何でも届く距離にあるあの落ち着きほっこりスペースを確保。車輪をつけて移動も可。キューブがあることで、ロフトの広さとほっこりまったりの2種類を堪能。しかもこのキューブをデザインしたのはLui氏の風水の生徒さんだそうで。

部屋の中に部屋 なんでも手を伸ばせば届くこの距離が落ち着くわぁ 2

この部屋の中における部屋キューブのお値段は組み立てまで全部込みで2万ドル(約166万円)、そのうち1万2000ドル(約99万円)は鉄のフレーム代だそうで。引越しの時のために、各パーツ取り外してもし運び可能。いや、キューブをころころ押して部屋事移動してもいいかもしれませんな。

それにしても、部屋の中に部屋を建ててほっこりしようなんて、贅沢な悩みだなぁ。

[NYT]

そうこ(Kyle VanHemert 米版