教えます。リチウムイオン電池の面倒の見方

教えます。リチウムイオン電池の面倒の見方 1

      

リチウムイオン電池!

携帯、ラップトップなどなど、あらゆる身近な電子デバイスで使用されていますよね。 そんな、リチウムイオン電池を長もちさせ、痛まないように使うには、どんなお世話をすればいいんだろう? いろんな説はあるけど、どれが本当に有効なのか? 分かりずらいですよね。

ということで、Ars Technicaがリチウムイオン電池をどうやって面倒を見ればよいのか? を教えてくれているので、ご紹介したいと思います。

  

1.完全に使い尽くさないでください。バッテリーを使いきってしまうと、電池に、かなりの負担をかけてしまうので。

2.常に、リチウムイオン電池の充電をFullの状態にしておかないでください。 長時間使用しないと容量損失で電池が辛い状態になりえます。

3.使い過ぎてバッテリーが熱くなるのは避けてください。 低温状態が好ましいです。

4.予備のバッテリーを持っていたり、バッテリー自体をどこかに収納しておく場合は、電池の残量を40%~50% ぐらいにして、涼しい場所に置いておいてください。 例えば冷蔵庫とか。

以上が、リチウムイオン電池が快適に過ごせる環境だそうです。 習慣を変えるのは大変かもしれませんけど、試してみてはいかがでしょう?

ちなみに、電池を冷蔵庫に入れておいても、特に長持ちしないよぉって言われてますけど、Ars Technicaの説だと、電池を冷蔵庫に入れておくのもアリなんですね~。 真相はどっち?

[Ars Technica]

Image Credit: Wired

Casey Chan(原文/junjun )