後頭部にカメラを埋め込んだ教授、結局拒絶反応のためカメラを取り除く羽目に

後頭部にカメラを埋め込んだ教授、結局拒絶反応のためカメラを取り除く羽目に 1

以前ギズでも紹介した、後頭部に埋め込んだカメラで撮影した写真をアートにしようとしているニューヨーク大学の教授、頭にカメラを埋め込む手術も完了し、プロジェクトの真っ最中だったわけですが...。

(Waffa Bilal教授のプロジェクトとは、後頭部に手術して埋め込まれたカメラで、24時間365日体制で、60秒ごとに自動撮影がスタートして、GPS情報と一緒に次々と撮影写真の公開が行なわれていくというもの)

 しかしその壮大な(?)プロジェクトは、彼の身体的な問題で中断を余儀なくされているようです。

後頭部に埋められたカメラに含まれるチタンのせいで教授の体が拒絶反応を示しているため、カメラを取り除く手術が今すぐに必要なのだとか。

しかしながら彼は体が回復したらまたカメラを頭に埋め込んでプロジェクトを再開しようと意気込んでいるそうです。何かと物議を醸しているこの教授のプロジェクト、なかなかに前途多難の様子ですが、生暖かく見守りたいと思います。

[Chronicle via Pop Sci]

mayumine(米版