ネットで出会った彼女に金が欲しいと言われたら...1600万円超を貢いだ男性の悲劇の結末!

ネットで出会った彼女に金が欲しいと言われたら...1600万円超を貢いだ男性の悲劇の結末! 1

いまだに信じられないそうですが...

米国イリノイ州に住む48歳の男性から、ガールフレンドがロンドンで誘拐されてしまったので助けてほしいと警察に通報があり、大至急の国境を越えた救出作戦が展開...となるはずが、なんとこの男性のもとに警察から届いた報告は!

あのぅ、実は誠に申し上げにくいことではあるのですが、そのガールフレンドはこの世に存在しない人物であることが分かりました。運転免許証は架空のもので、顔写真の女性はフロリダ州の免許証の見本写真に使われていたものです。

いやいや、オンラインでの出会い系は嘘に気をつけようねって話はほぼ常識でもあると思うんですけど、これはスゴすぎる結末ですよね。さらに悲惨なのは、この男性は「お金が必要なの~」と手を変え品を変えては甘く頼み込んでくるガールフレンド(実在しなかったけど)が指定する銀行口座に、過去2年半で日本円にして軽く1600万円を超える20万ドルを振り込んでいたと判明。もう泣きっ面に蜂ですよね。1度も実際に会うことなく、そこまで男性を惚れ込ませるとは大したもんでしょうか(まったくもって感心してる場合じゃないんですけど)

結ばれるまでが早いなんて特徴も伝えられると同時に、インターネットは別れを加速させるなんて話もあり、特に出会い系サービスには今回の事件のように新手の振り込み詐欺の温床と化す危険性も少なくないってことを忘れないようにしないとね。

UPI

Rosa Golijan(米版/湯木進悟)