欧州航空宇宙防衛会社が発表した、3Dプリンターによる自転車

欧州航空宇宙防衛会社が発表した、3Dプリンターによる自転車 1

自転車も印刷する時代に!?

ギズモードではこれまでも様々な3Dプリンターを使ってつくられたプロダクト(これとかこれとか)を紹介してきましたが、今回は欧州航空宇宙防衛会社(European Aeronautic Defence and Space company 略称EADS)が作ったナイロン製自転車をご紹介します。

その名もAirbike。EADSに最初に加わった企業、Airbus社にちなんで名付けられたそうです。彼らは鉄やアルミで作られている従来の自転車に取って代わるようになる、と自信たっぷりです。

PCと3Dプリンターを接続し、全てのパーツは自転車のCADデータから出力されています。現在、軽い自転車というとアルミ製が一般的だそうですが、ナイロン製のこの自転車なら重さが65%くらいになるそうです。それから、壊れたパーツがあっても、そのパーツだけプリントできるからエコだ! とも主張してます。

そんなに軽いなら、折りたたみ自転車とか出してくれると需要がありそうな気がしますけど、どうでしょうか?

[Eureka Magazine via RepRap viaMAKE]

Kat Hannaford(原文/mio)