未来から来た!? イケメン4人組「サイネージマン」に密着取材! びわ湖毎日マラソンを盛り上げたデジタルサイネージ #biwako2011

2011.03.10 11:00
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4人の人間デジタルサイネージが大活躍! 

3月6日に行われた「第66回びわ湖毎日マラソン大会」に行ってきましたよ。国際大会の代表選手選考会も兼ねたガチな男子マラソン大会です。

何故ギズモードがはるばる滋賀県までマラソンの取材に行ったかって? 実は今年、この大会の特別協賛社「ケイ・オプティコム」さんが「デジタルサイネージ」を使ってこの大会を盛り上げる試みをされたからなんです。デジタルサイネージを使ってマラソン大会をどう演出するのかなってとこに興味津々で取材に行ってまいりました。

デジタルサイネージとは映像や情報を表示する電子看板のことです。テキストや画像、映像などさまざまなコンテンツを表示することが可能で、ネットワーク化させることでリアルタイムな映像や情報を視聴者に提供することができます。


【街角に置かれたデジタルサイネージ】

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今大会ではコース各所にデジタルサイネージが配置されており、ランナーの中継映像や、全国からTwitterを使い投稿されてきたランナーへの応援コメントなどがデジタルサイネージに映し出されました。さらに無料Wifi体験スポットもデジタルサイネージに近設されており、スマフォなどからTwitterへ大会の画像やビデオを投稿するのに便利でした。


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大会中、ギズのTwitterアカウントでも「#biwako2011」というハッシュタグをつけてつぶやいていましたが、それに対して皆さんがしてくださったリツイートなどもたくさんデジタルサイネージに表示されていましたよ。

スタート&フィニッシュ地点である皇子山陸上競技場には、こんなに巨大なデジタルサイネージも登場。176cmの僕と大きさを見比べてみてください。


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180インチの大型ディスプレイで、全体としては3階建てくらいの大きさでしょうか。大勢の人で賑わう会場でも、この大きさのデジタルサイネージなら観やすかったです。
 

 

【人間デジタルサイネージも登場】

さてさて、デジタルサイネージによる様々な試みが行われている中、特に目玉だったのは「サイネージマン」。未来(?)からこの大会を盛り上げるためにやってきたイケメン外国人です。今回は彼らに密着取材しちゃいました。


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サイネージマンは人間デジタルサイネージ。コスチュームの正面に2画面、背面に1画面の計3つのモニターが配置されており、常設されているその他のデジタルサイネージと同様、中継やTwitterのコメントが表示されます。


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彼らはコース近辺を歩きまわり、道行く人達にマラソンや応援メッセージの事を紹介しました。移動には電車を使ってたんですが電車の中でも大人気でした。

子供たち「おいあれマイケル・ジャクソンや!」「ほんまや! マイケル・ジャクソンや!」


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僕にはこの人スティーブ・ヴァイというギタリストにしか見えませんでしたが。

電車から降りたらコース周辺を歩き回ります。たくさんの人がサイネージマンの前で足を止めて「中継が見れてとっても便利」などとおっしゃっていました。人だかりでランナーが見えない場所や、もうランナーが走り去った地点にサイネージマンが立っていてくれると凄く助かります。


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人ごみの中でもこの通り!


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黄色くて目立つから一瞬でわかりますね...。


【デジタルサイネージとマラソン】

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サイネージマンの胸のディスプレイは大勢で見るためには小さ過ぎます。でも逆に皆がそこを覗き込むことによって、サイネージマンを中心に集まった人達が体を寄せ、「これ面白いね」「どうなってるの?」「今どの選手が先頭にいるの?」などといった会話が生まれやすい環境になっていました。

サイネージマンの皆さんはとってもフレンドリーで、いつでもニコニコしているので話しかけやすかったですし、見知らぬ人どおしのコミュニケーションのきっかけをつくる場としてサイネージマンは上手く機能していたように見えました。取材していた僕らも、みなさんがサイネージマンを囲んでワイワイ盛り上がってる様子は、とても平和で素敵な空間だなぁ、と関心していました。


ということで、サイネージマンと一日の活動を共にしつつ、彼等の活躍を見守ってまいりました。最後に記念ツーショットをお願いして取材終了。サイネージマン、お疲れさまでした

来年の大会もサイネージマンに会いたいな! あと、サイネージウーマンにも来てほしいな! 


[第66回びわ湖毎日マラソン大会]
[株式会社ケイ・オプティコム]

(鉄太郎)
 

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