この星はなんぞ? わずか摂氏97度の宇宙最低温で冷たく輝ける新星を発見...

この星はなんぞ? わずか摂氏97度の宇宙最低温で冷たく輝ける新星を発見... 1

太陽の表面温度は約6000度だというのに...

思わず米GIZMODO編集チーム内ではカフェラテのような星だって感想まで飛び出しちゃった新発見の褐色矮星「CFBDSIR 1458 10b」は、地球から75光年の距離に位置しているんですけど、なんとその表面温度は摂氏97度ほどしかないという発表が出されちゃいましたよ。これまでに宇宙で見つかっている中で最も低温の星なんですって!

もしやこういう星の近くから地球外生命体が発見されるんじゃ? そんな期待すら集めそうな不思議な新低温星ですけど、ちなみにまだ未発見段階ですが、わずか摂氏30度と人間の体温よりも低い温度で輝く星の存在も発見が急がれているんですって。まだまだ宇宙には未知の謎がいっぱい潜んでいそうですよね〜

National Geographic

Jesus Diaz(米版/湯木進悟)