Facebook経由で診断をうけた4歳の男の子、早期治療で一命を取り留める

上の写真はFacebookにとても感謝している、4歳の男の子テッドと、その父フィリップ

テッドはFacebookとお父さんの友人のお医者さんのおかげで、深刻なリンパ球の白血病を早期発見でき、必要な化学治療を受けられたそうです。

ある日、テッドは奇妙な疲労感に襲われて、鼻血を出しました。両親がテッドの顔を見ると顔に奇妙な発疹が。そこで両親はFacebook経由で知り合いのお医者さんに写真を送りました。

写真をもらったサラ・バートン医師は、いくつか質問をした後テッドをすぐに病院に連れて行くようにアドバイスしました。バートン医師は、その発疹はリンパ球の白血病の症状かもしれないと言ったのです。

3ヶ月前に診断が下されてから、テッドは化学治療を受けています。写真で、お父さんであるフィリップが坊主頭なのは、治療のため髪が抜けてしまったテッドに合わせて、だそうです。現在は車椅子を使えば外出できるほどに回復し、両親は幼稚園にも行けるといいねと話している所だそうです。

Facebookのおかげで早期発見! というよりは、バートン医師の優秀さが際立つエピソードで、実際に行ってきちんとした診断を受けたり、検査をしたり...ということに取って代わることはもちろんないでしょうが、こういうスタイルは増えて行くのかもしれませんね。

[Daily Mail via Digital Life]

Rosa Golijan (原文/mio)