被災地のため、ガソリンや軽油、灯油のチャージは控えましょう #jishin

日経ビジネスオンラインの記事によると、被災地ではガソリンや軽油が枯渇状態に近づいているそうです。住民の避難に必要なバスの燃料もなくなりかけているし、電気がつかえない以上暖房は灯油に頼るしかないのですが、この灯油不足しているそうです。

個人レベルでガソリンや軽油、灯油の給油を控えれば、そのぶん被災地への割り当ては増えるでしょう。

移動は基本的に徒歩自転車公共交通機関で。趣味で車やバイクを乗り回すのは少なくとも1ヶ月ぐらいは控え、買い物や子供の送り迎えなども極力自転車を使いましょう。

「すでにガソリンスタンドに納入されたぶんのガソリンならいいんじゃない?」という考えもSTOP。営業中のガソリンスタンドには普通車も列をなして並んでいますが、これが渋滞の原因になるし、被災地まで物資運送をしているトラックの給油もおぼつきません。つまり、自分たちにそのつもりがなくても災害復興の邪魔になっちゃうんですよね。

僕たちにできることから、こつこつと、やっていきましょうよ。

「ガソリン、灯油は被災地に優先供給を」[日経ビジネスオンライン]

(武者良太)