え? 真冬の蜃気楼

え? 真冬の蜃気楼 1

え? できるんだ。

蜃気楼って暑いとこでしか見られないと思っていました。真夏の高速道路なんかでも見られますよね。が、トップのこの写真、道路の横には雪が。これは真冬の蜃気楼写真。写真が撮影されたのは真冬のカナダ、気温はマイナス23度

道路の表面は温められ周りの気温よりもほんの数度高くなり、その結果、道路の上には少し暖かい空気の層ができます。この暖かい空気の層は光の屈折角が小さく、その屈折角の差によって鏡の働きをし蜃気楼が見える、ということだそうです。ということは、空気の層に温度の違いがでれば、夏でも冬でも関係ないんですね。ほほぅ、1つ賢くなったぞ!

[New Scientist]

そうこ(Casey Chan 米版