こんな時こそエコに省エネを...ギズ的ベストガジェット紹介!

こんな時こそエコに省エネを...ギズ的ベストガジェット紹介! 1

ひらめきのアイディアで乗り切ろう!

大震災の影響で停電を経験し、改めて電気の大切さを思い知らされる日々ですけど、米GIZMODO編集チームが、これはエコだよねってナイスなアイディアの作品プロジェクトを一挙に紹介中です。

 

西オーストラリア大学で研究を続ける科学者コンビが完成させちゃったソーラーバイクは、5時間の太陽光充電で30kmの走行が可能な性能を備え、わりとスピードも出る実用性の高さがウリでしょうかね。日本円にして10万円台の材料費で作れちゃうんですって。カッコよさそうですし、こういうDIYにも挑戦したくなっちゃいました〜

Solarbike

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レトロな雰囲気も漂わせるキュートなデザインの家電シリーズ「Repair-Ware」の最大のポイントは、だれでも簡単に分解修理できちゃう手軽さにありますよ。特にマニュアルを読みこなさなくっても、直感的にメンテナンスできるシンプル構造になっており、10円玉でもネジを回して取り外せる親切設計になっているんですって。複雑な電子機器じゃなければ、すべてこういうコンセプトで長く大切に使い続けていくのもいいかもしれませんよね。

Samuel James Davies via Yanko Design

これは意外なアプローチだなってアイディアが、このブラジル生まれのペットボトルライトです。屋根に水入りのペットボトルさえ埋め込んでおけば、日中は自然に太陽の光で50ワットの電球と同じ明るさが得られるそうですよ。昼間から電気をつけないと暮らせない生活とはオサラバして、実際に2年間、電気代を大幅に節約できたって感想が多数届いています。建物の構造的に導入できるエリアは限られるでしょうけど、これは使えるといいかもね!

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最後は実際にだれでも取り組めそうな同じくペットボトルを駆使したデザインプロジェクト「ADN PET」のご紹介です。切り口次第で、花瓶にもなれば、テーブルの脚として大活躍しちゃったり、カラフルな洒落たライトにだって早変わりですよ。これなら頑張ればボクにもできそうだな〜

ADN PET

Jaymi Heimbuch(米版/湯木進悟)