Google Map Makerが本国アメリカで登場! 地元民ならではの地図作りを!

まるで、たんけんぼくのまちのチョーさん気分ですね!

2008年に開始され、世界183カ国でサービス公開しているGoogle Map Maker。これはクラウドソースのウェブ地図。

サービス開始時はGoogle本国であるはずの米国ではサービス利用できなかったのですが、今回やっとこさスタート。残念ながら日本はまだ対象外。

Google Mapをみていると、大学や公園等、大きくエリアは区切ってあるものの、敷地内の様子まではわかりません。校内の建物や抜け道、公園内の噴水広場やお手洗い、そういう細かい情報は使っている地元民が熟知しています。そんな地元ユーザーが地図を編集してより使いやすくしていこうという試みですね。現段階では編集された地図は、編集実績のあるユーザーがチェックする承認システム。

広大な土地を持つGoogle本国で公開されてことで、より大きく広がって行きそうですね! 日本でのサービス開始が待ち遠しいです。

[TechCrunch]

そうこ(Kyle Wagner 米版)