ボリウム&トグルスイッチだらけの最新アナログシンセ「monotribe」

ボリウム&トグルスイッチだらけの最新アナログシンセ「monotribe」 1

iELECTRIBEをリアルスイッチでコントロールできますよ!

iPadの出現で電子楽器シーンは大きく変わりましたが、それでもアナログテイストが廃れるわけではありません。やっぱ、実際に触ったときの感触も大事ですからね!

というわけこちら、コルグの新作「monotribe」を紹介しましょう。ツマミ(ボリューム)にトグルボタンとスイッチ界の代表選手が勢揃い。さらに鍵盤部にはリボンコントローラも装備。触れる悦びに満ちてますよ!

機能面も見てみましょう。ズ太いアナログシンセ音はもちろん、個性あふれるバス・スネア・ハットのシンセドラム音も使えます。ステップ・シーケンサーも内蔵していますから、曲作りも自由自在です。

またSYNC端子を装備。複数台のmonotribeで演奏できるほか、MIDI-SYNCコンバーターを使えばパソコンとも同期がとれるかも。電池駆動でスピーカー内蔵な点もポイント高いです。

発売は5月下旬。お値段は2万1000円です。

monotribe[コルグ]

(武者良太)