昔の音声合成技術がすごい、まさに昭和のボーカロイド?

音声合成とは人工的に人のしゃべる声をつくりだしちゃおうってシステムなんです。

最近のVocaloidやTV番組、ゲームでおなじみのVoiceTextなんかがそれ。

なにげなく聞いてますが、本当にすごい技術でロマンあふれる研究ですよね。

音声合成の技術は実は昭和の時代に既に存在しており、なんと歌まで歌えるとか。1983年に発売されたNECのPC−6600シリーズで、「Mr.PC」と呼ばれてたそうです。(写真はPC−6001)1983年といったらファミコンが発売した年ですよ! 私なんかは産まれてすらいません。そんな時代に既に音声合成の技術が存在していたのだからもうびっくり。

私より年上の「Mr.PC」さんがアニメソングを熱唱してくれました。

なんとも懐かしいような感じがまた。今の技術って相当すごいんですねぇ

音声合成技術がもっと身近になる日もそう遠くないかもしれませんねぇ。

[FlickrYoutube]

(長谷憲)