それでもやっぱり「Windows 7」はタブレットに必要だ...と考える人も少なくないと判明

それでもやっぱり「Windows 7」はタブレットに必要だ...と考える人も少なくないと判明 1

いまだに熱いリクエストが途絶えることはないんだとか...

このところタブレット市場はiPad対Androidという構図が圧倒的に目立つと感じるんですけど、すでにAndroidタブレットを出してるはずのメーカーからも、なぜか新たに「Windows 7」を搭載するタブレットの新モデルがアナウンスされちゃったりもするんですよね。いろいろなマイナス要素を抱えたままだとも思うんですけど、でもどうしてリリースに踏み切られるんでしょうか?

どこもかしこもAndroidの新タブレットに注力してて、そのほうが売れることだって承知の上です。正直に申し上げまして、Windows 7を搭載したタブレットはAndroidを搭載するモデルほどには市場で受け入れられることもないでしょう。でも、やはりラインナップにWindows 7モデルをそろえたいと思っていますね。

そんな複雑な心境を明かしてくれたのは、EeeシリーズでWindows 7タブレットを今後複数投入してくる予定のASUSの製品管理担当のチェンさんですが、最新の「Android 3.0」を採用した魅力的なタブレットの発売があっても、依然として企業やエンドユーザーからは「Windows 7モデルの登場はいつなのか?」と尋ねる問い合わせがひっきりなしに押し寄せているという現状を語っていますよ。

これまで長くパソコンで親しんできた使い慣れているWindowsを、そのままタブレットでも使いたいんだがって声も根強いんだそうです。意外とここからマイクロソフトがタブレットでブレイクして逆襲をかけてくるなんて展開もあったりするんでしょうかね?

TechRadar

Kat Hannaford(米版/湯木進悟)