ライオンに食べられそうになるGoProカメラ(動画)

食べられる側の視点が収められてます。

野生動物写真家のチームがとある本のためにライオンを撮影するため南アフリカサバンナにGoProカメラを設置。さっそくライオンがやってきたはいいのですが、カメラをとっても気に入ったライオンくんは、舐める齧る踏む噛むとやりたい放題。ついにはどっかに持って行ってゆっくり遊ぼう(食べよう)と考えたのか、カメラを口に加えて歩き出しました。

結局途中でカメラを放り出してしまいましたが、結果ライオンに捕われる側の視点の映像がしっかりと撮影されました。どこまでも青い空がなんだか異常にまぶしく感じます。ここまでライオンに齧られたり踏まれたりしてもGoProカメラは無事(?)でした。強靭!

[via Telegraph]

そうこ(Sam Biddle 米版