iPhoneの脱獄&ロック解除いたします...でボロ儲けしてる人が増加中!

iPhoneの脱獄&ロック解除いたします...でボロ儲けしてる人が増加中! 1

ずいぶんと日本国内とは事情も違いそうですね...

米国ではデジタルミレニアム著作権法(DMCA)でiPhoneの脱獄さえ違法ではないとの判断が示されて以来、これまで闇の世界というイメージも強かったジェイルブレイク(Jailbreak)が1年で様変わりし、大手自動車メーカーまでCydiaにアプリを提供して広告展開するなどのアプローチを強めています。もはやブラックマーケットなんて呼ばせないぜって風潮でもあるんでしょうかね。

そんな中で、次々と面倒な脱獄作業を格安で請け負っては大儲けしちゃう人も各地で増えてきてることが伝えられていますよ。例えば、大学生のケビン君はiPhoneの脱獄やらロック解除を格安で代行しますよってオンライン広告を出し、毎週せっせと40台近いiPhoneのジェイルブレイクをサポートした結果、なんと1年で5万ドルも稼いじゃったって明かしてくれてます。アルバイト感覚で始めたのに、いつの間にか年間で軽く日本円にして400万円を超える売上が出てしまい、このままベンチャーでも立ち上げて本格起業しようかなって考え始めてるんだとか。

ちなみにジェイルブレイクの客層も幅広く、中にはアジアの大使館に赴任が決まったので、そこでもiPhoneが使えるようにって依頼してきた人もいたそうです。あとは自由にキャリアを変更しつつ好きな携帯電話会社と契約してiPhoneを使いたいって人が多いみたい。アップルとしては複雑な盛り上がりなんでしょうけどね~

The Washington Post via SlashGear

Kat Hannaford(米版/湯木進悟)